清水代表・広島修道大学での講義内容② [清水代表・作品、テレビ出演などの紹介]
5月21日広島修道大学での清水代表の講義(レジュメ1)
広島の自然環境・里山の魅力から学ぶ
(1) グローカルな発想が、現代社会では問われているのではないだろうか。
■ グローカルとは : グローバル + ローカル
■ 広島学を学ぶ意味 : 生活圏であるローカル性を学ぶ
繋がっている世界をグローバルに見る視線を養う
■ グローバルな体験からローカル性の重要性に気づいた事例紹介
グローバルな体験から学んだものとは
物質的豊かさではなく、精神的豊かさの必要性
■ 精神的豊かさの背景にあるものとは
自らの属性への確かな連結感
人生の座標軸の捉え方を知ること
※これは、広島修道大学人間環境学科の特別講義として、清水代表がおこなった講座のレジュメの一部です。地域(広島)の里山・里海・里川などの自然環境を学ぶ重要性を、グローカルという言葉の意味からまず説明をはじめられたそうです。(事務局)
ブログ・アドレス刷新について [深呼吸クラブって何?]
深呼吸クラブのブログは、11月25日をもって下記の新しいアドレスに刷新になります。下記のアドレスをクリックください。最新情報がご覧になれます。
http://sinkokyu.blog.so-net.ne.jp/
これまで3年にわたりひとつのアドレスを使用してきましたが、写真の掲載容量が限度近くになったため、上記のアドレスに刷新しています。引き続きご愛読ください。
新しいアドレスによる、ここ数日の映像記事は、下記のような映像を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
☆ 曙光に染まるヒマラヤ
☆ ヒマラヤ養生塾
☆ 夢見るヒマラヤの子どもたち
などなどです。
いままでのブログのアドレスを登録されている方は、そのアドレスも登録(ふるい記事は温存されますので、いつでもご覧いただけます)されながら、新しいブログのアドレスを追加登録してください。
この記事以降は、このアドレスのブログは更新されませんので、ご注意ください。(代表)
ヒマラヤの名ガイドをご紹介! [地球上での人物往来]
深呼吸クラブのブログは、11月25日をもって新しいアドレスに刷新になります。これまで3年にわたり古いアドレスを使用してきましたが、写真の掲載容量が限度近くになったため、下記のアドレスに刷新しています。引き続きご愛読ください。古いアドレスによる、最後の記事が私の義兄弟である、ヒマラヤの山岳ガイド・マハビール君の紹介であることを記念としたいと思います。
古いブログのアドレスを登録されている方は、そのアドレスも登録(ふるい記事は温存されますので、いつでもご覧いただけます)されながら、新しい下記のアドレスを追加登録してください。(代表)
http://sinkokyu.blog.so-net.ne.jp/

彼ほど、ヒマラヤが似合う男はいないでしょう。ヒマラヤの名ガイド・マハビール君を改めてご紹介いたしましょう。彼とのつきあいは、かれこれ15年以上になるでしょうか・・?それまでにも多くのヒマラヤ・ガイドと出会ってきましたが、彼との出会い以降は、すべてのヒマラヤ行きは、彼を指名しています。それだけ、信頼し切っているのです。
私が三人の息子を連れて(一人づつ、小学校を卒業するときに、父親との二人旅をヒマラヤでおこなってきました)トレッキングに出かけた際にも、彼が同行してくれました。我が家にも毎年滞在し、家族の一員のような存在です。深呼吸クラブの会員さんにも、彼と一緒にヒマラヤを歩かれた方は多くおられます。
敬虔な仏教徒であり、暇があれば家族でお寺を訪ね、お坊さんの話に耳を傾けているそうです。今回のヒマラヤ養生の旅プログラムにも当然彼の力をなくしては実現できないものでした。決して如才ないタイプのガイドではありませんが、彼のもつ奥深い「優しさ」に触れたことのある人は、すぐに彼のファンとなっています。(カトマンズにて・代表)
海沿いの里山紹介(本日のお薦め動画) [動画で深呼吸]
深呼吸クラブのブログは、下記のアドレスに刷新しています。引き続きご愛読ください。
http://sinkokyu.blog.so-net.ne.jp/
本日お薦め動画は、瀬戸内海の多島美を満喫できる里山の映像です。葉多竜王山。場所は広島県三原市にあります。撮影は同時期の11月下旬のものです。画面中央の矢印をクリック下さい。映像は自動的に流れてきます。(事務局)
逆さヒマラヤ!(湖面に映る) [山歩き・山旅報告集]

早朝6時頃に、麗しの湖フェワに小舟を浮かべます・・。ヒマラヤ養生プログラム・湖上編をご紹介しましょう。小舟で約1時間、静かに湖を漂泊するのです。薄暗い中を船着場から出発し、湖面をすべるように動いていきます。そして、湖の対岸ちかくまでゆくと、漕ぎ手にオールを上げるように伝えます。そこからが、湖上での養生タイムなのです。
細かな湖面の揺らぎに身を任せながら、しだいに淡い紅色に染まってくる東の空を見つめます。6時20分頃になると、東の岸辺の樹木の間から、とてつもなく大きく、そして燃え立つような赤の玉が、音も無くどこまでもゆっくりと昇ってきます。
その、太陽が演ずる、一日の始まりの儀式に見とれていると、同乗者がおもわず洩らす感嘆の声が聞こえてきます。その声の向かった先に目を転ずると、ヒマラヤ山脈がオレンジ色に輝いています。さらに、目を湖面に移すと、そこには「逆さヒマラヤ」が、湖面上に揺らいでいるのです。
このような光景の中に身を浸すことが、「ヒマラヤ養生プログラム」の大きな目的の一つでもあるのです。なにか、人智を超えた「おおいなるもの」の中に、自らの心身を漂泊させてみることは、日本ではほとんど不可能といってもいいでしょう。世界広しといえども、写真のような光景は、ヒマラヤでしか味わえない「心身養生の時間と空間」ではないでしょうか・・。(カトマンズにて記述・代表)
深呼吸クラブのブログは、11月25日をもって新しいアドレスに刷新になります。これまで3年にわたり古いアドレスを使用してきましたが、写真の掲載容量が限度近くになったため、下記のアドレスに刷新しています。引き続きご愛読ください。古いアドレスによる、最後の記事が私の義兄弟である、ヒマラヤの山岳ガイド・マハビール君の紹介であることを記念としたいと思います。
古いブログのアドレスを登録されている方は、そのアドレスも登録(ふるい記事は温存されますので、いつでもご覧いただけます)されながら、新しい下記のアドレスを追加登録してください。(代表)
http://sinkokyu.blog.so-net.ne.jp/









