映像で見るヒマラヤ⑦ヒマラヤの朝市 [養生ツーリズムとは]
深呼吸クラブのブログは、11月25日をもって新しいアドレスに刷新になります。これまで3年にわたり古いアドレスを使用してきましたが、写真の掲載容量が限度近くになったため、下記のアドレスに刷新しています。引き続きご愛読ください。古いアドレスによる、最後の記事が私の義兄弟である、ヒマラヤの山岳ガイド・マハビール君の紹介であることを記念としたいと思います。
古いブログのアドレスを登録されている方は、そのアドレスも登録(ふるい記事は温存されますので、いつでもご覧いただけます)されながら、新しい下記のアドレスを追加登録してください。(代表)
http://sinkokyu.blog.so-net.ne.jp/
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映像で見るヒマラヤ・シリーズ・・。お楽しみいただけましたでしょうか?清水代表が本日ご帰国の予定なので、このシリーズも最終回を迎えました。これまでは、ヒマラヤの大自然を中心とした映像でしたので、本日はヒマラヤ山麓の国・ネパールの人々の表情をお届けしましょう。
題して、カトマンズの朝市、です。これも清水代表が撮影されたものですが、カトマンズは標高1200mの高さにあります。朝晩は結構冷え込むのですね。カトマンズという町は世界遺産に指定されているくらい、歴史文化遺産が街中にいたるところにあります。私も一度行ったことがありますが、ほんとに「マッチ箱をひっくり返した」という表現が、ぴったりする楽しい町です。
一国の首都といっても、賑やかなのは一部の場所と、一日のとある時間帯だけ・・。あとは、人々はのんびりと暮らしています。そんなカトマンズの早朝から始まる朝市・・。人々の表情が楽しい映像です。では、ご覧下さい。(事務局)
映像で見るヒマラヤ⑥ヒマラヤのブランコ [養生ツーリズムとは]
清水代表は、今頃ネパールから帰国の途につかれようとされているはずです。ご帰国は、25日の朝の予定です。さてさて、代表の留守の間にシリーズでお届けしている、映像で見るヒマラヤ・シリーズも残り2回となってまいりました。
本日は、ちょっと変わったヒマラヤの映像をご紹介しましょう。この映像は、秋に訪れられた養生塾の際に出会われた、ヒマラヤ山麓での子供たちの遊具・ブランコです。でも、日本の感覚でのブランコを想像なさっては困ります・・・。ちょっと類を見ないブランコなのです。
竹でフレームを組んだ、まさに手作りのブランコなのです。このブランコ、お祭りの際に大人が子供たちの楽しみのために、ネパール各所でつくられるらしいのです。映像では、ブランコの背景に、美しいヒマラヤ山脈があります。こんな場所でブランコに乗ったら、子供たちの夢は、果てしなく大きく、そして、とてつもなく遠くまで、広がるだろうな~、と思われますよ。(事務局)
養生って何・・? [養生ツーリズムとは]

深呼吸クラブは、単なる山歩きや旅のクラブではなく、参加者の方々にとって心身ともに健康増進が図れ、また、未病を防ぐことのできる心身状態の構築といった企画内容に務めています。その延長線上に、ヒマラヤでの養生塾などの企画もあります。
清水代表が、運営委員を務める日本ホリスティック医学協会の広島地区での、健康フォーラムの告知をご案内いたします。来年4月には、免疫療法や食事療法で有名な、安保先生、そして7月には、日本のホリスティック的医療の第一人者である、帯津良一先生が広島に来られます。
今から、来場者の予約を受けつけているそうです。深呼吸クラブの会員の方、ならびにブログ読者の方は、深呼吸クラブ事務局まで直接メールでお申し込み下さい。おそらく、満杯状態が予想されますので・・。お早めに!
また、ヒマラヤ養生塾の報告会にもご参加下さい。本年12月4日です。新しい養生ツーリズムの実践編としての企画内容を映像を交えて清水代表が報告なされます。(事務局)
映像で見るヒマラヤ⑤ヒマラヤ空中散歩 [養生ツーリズムとは]
毎日、ほんとうに多くの方に、映像で見るヒマラヤシリーズにアクセスいただいています。ありがとうございます。映像のすべては、深呼吸クラブのオリジナル(ほとんどが清水代表の撮影編集です)なのです。深呼吸クラブは、設立後10年を超えています。その間に国内外の素晴らしい風景を撮りためてきたものを、このような映像にして、みなさんにご紹介しています。
さて、休日の今日、みなさんはどこかへお出かけのご予定なのでしょうか?紅葉もそろそろ終わりを告げ始め、山々は冬の支度にはいっているようですね。なんとなく、物悲しい気分にもなりかける季節ですね・・・。そんな気分をこの映像で空中霧散していただきましょう!!
タイトルは、「大いなるものに抱かれて・・」です。シンギング・ボールの演奏者である、アシャーナさんという素晴らしいアーティストの曲にのせて、まさに「大いなるもの=ヒマラヤ」に抱かれた気分になれますよ!昨日もお伝えしたのですが、今回ヒマラヤに行かれている清水代表による、ヒマラヤ養生塾の報告会があります。どなたでも参加できますので、ぜひ、ご来場下さい。参加費は、日本ホリスティック医学協会の会員さんは500円、非会員の方は1000円だそうです。
★ 日 時 ; 12月4日(金)18時30分より
★ 場 所 ; 広島まちづくり市民交流プラザ 広島市の袋町にあります。
養生ツーリズム事始③(具体事例紹介・ヒマラヤ編)(リバイバル) [養生ツーリズムとは]

ヒマラヤでおこなう、養生ツーリズム実践編の企画です。この企画は、深呼吸クラブが主管し、現地にて心身の養生をおこなうような内容になっています。通常のヒマラヤ・ハイキングにプラスアルファしたプログラムとなっています。単なる、ヒマラヤでの山歩きや登山といった企画内容ではなく、大自然の中で、心身の養生となるべく、自分自身の再発見や気づきの場を設定しています。(代表)
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現在清水代表は、ヒマラヤ養生プログラムの実践編にて、ヒマラヤ山麓の村に滞在されています。読者の皆さんから、「ヒマラヤ養生プログラム」の詳細を教えてほしいというお声もありましたので、上記のようなご案内書を再度ご紹介いたします。次回は、来年の4月の予定です。ご興味のある方は、事務局までお問い合わせ下さい。また、このプログラムの報告会が12月4日にあります。ぜひ、そこにもご来場下さい。(事務局)
12月4日 18時30分より 広島ひとづくり交流プラザ にて
映像で見るヒマラヤ④時速4キロの旅 [養生ツーリズムとは]
清水代表がヒマラヤに「養生塾」出かけられていますので、その間事務局からヒマラヤの映像をシリーズでお届けしています。本日でシリーズ第四弾です。日程表によると、代表たち一行は、本日養生の場所であるヒマラヤ山麓の村を後にされて、ポカラという町に下りて来られているはずです。
本日の映像は、清水代表が中国新聞家庭欄に1年10ヶ月にわたり連載されていた紀行エッセイ「こころのコンパス」を単行本化した「旅の達人・地球を歩く」よりの抜粋文章に映像をのせたものです。題して「時速4キロの旅」です。ちなみに、この「旅の達人・地球を歩く」は、広島の書店であれば購入が可能です。また、インターネットのアマゾンにても購入されることができます。ぜひ、お求め下さい。
そして、シリーズでお届けしている、ヒマラヤ養生の旅企画に対しても、大きな反響をいただいています。次回の企画は2010年4月におこなう予定です。詳細は事務局までお問い合わせ下さい。また、清水代表が帰国後、日本ホリスティック医学協会広島地区の懇談会にて、このプログラムの報告会をおこなわれます。ご興味のある方は、どなたでも参加可能です。ぜひ、ご来場になってください。
★ 日 時 ; 2009年12月4日(金) 18時30分より
★ 場 所 ; 広島まちづくり市民交流プラザ 会議室 電話;082-545-3838
映像で見るヒマラヤ③グレートモーニング [養生ツーリズムとは]
清水代表がヒマラヤに出かけられている間、事務局からは一日ひとつの映像の記事をご紹介していますが、ほんとうに多くの方からのアクセスや評価をいただいています。ありがとうございます。代表にも昨日メールでこの状況を伝えたところ、今回も多くの映像を撮影しているので、帰国後は楽しみにして下さい、とのメッセージがありました。
さて、本日の映像は、今回で4回目の実施となる「ヒマラヤ養生塾」企画において、大きな柱のひとつともなっている、「ヒマラヤ・グレートモーニング」をご紹介しましょう。養生プログラムにおいて、ポカラという町を訪れます。この町には、麗しの湖と呼ばれるフェワ湖があります。
そのポカラでの、とある朝・・。早朝4時30分頃に、モーニングコールが入ります。寝ぼけ眼をこすりながら、まだまだ真っ暗な湖畔沿いの道を船着場まで・・。そして、手漕ぎの小さな舟に乗り込み、まるで一枚の薄い布地様の湖面をすべるように移動してゆくのです。とある場所にくると、代表が漕ぎ手に指示し、湖上で舟の動きを止めるのです。
そこからの約30分間・・。この世の「美しさ」というものを結集したような時間が過ぎてゆくのです。言葉ではなかなか表現できません。映像でご堪能下さい。そして、このシリーズでお送りしている、ヒマラヤ養生旅へのご質問もいただいています。次回は、来年4月におこなう予定です。ご興味のある方は、事務局までメールでお問い合わせ下さい。
映像で見るヒマラヤ②海に還ったヒマラヤ [養生ツーリズムとは]
映像で見るヒマラヤ・・。シリーズ第二弾のご紹介です。世界の屋根と呼ばれるヒマラヤは、2億年前には、なんと海だったようです。代表から聞いたのですが、2億年前に、ユーラシア大陸とインド大陸とが、大陸間移動をしてきて、現在のヒマラヤのある場所でぶつかったのだそうです。二つの大きな大陸のエネルギーが衝突して、接触面が盛り上がったそうです。その盛り上がりが、ヒマラヤ山脈なのだそうです。
清水代表が良く行かれる、ヒマラヤ山脈のアンナプルナ地域と呼ばれる場所では、2億年前に海の生物であった、巻貝の化石=アンモナイトがたくさん見つかるそうです。そのことが、太古の昔に、ヒマラヤが海だったことを証明しているとのこと・・。壮大な歴史物語ですよね・・。代表が現在おこなっている、「ヒマラヤ養生旅」とは、そんな悠久の歴史と壮大なスペクタルの物語が残っている場所なのですね・・。まさに、時空を超えた養生の場所としては地球上最適の場所かもしれませんね・・。
今日は、代表が作成された「海に還ったヒマラヤ」という映像をご覧下さい。あなたも、太古の昔にインナートリップできるかもしれませんね・・。(事務局)









